2010年8月3日火曜日
††† 2010/8/8(sun)『Nude n' Rude 1st Anniversary Party』 †††
~NUDE N' RUDE The 1st Anniversary Spesial Party!!~
8/8(Sun) @渋谷club axxcis
OPEN12:30 / START13:30 ~ CLOSE20:00
チケット前売り\2800【2D別】/当日\3000【2D別】
※前売りチケットを購入して頂いた方には、Jason Atomicがデザインを手掛けた「Jason&Manko×NUDE N' RUDEのスペシャルコラボ記念グッズ」を特別にプレゼント致します!
◆Fashion Show◆
NUDE N' RUDE FASHION SHOW
◆BANDs◆
†13th Moon†
あざらし
Syrupy Drug
CHAOS ROYALE
SISTER PAUL
◆DJs◆
DJ SiSen
DJ Kanon
DJ nAo12xu(†13th Moon†)
DJ Sadie(SPEECIES/TEKNO POLICE)
◆PEFORMANCE ACT◆
BINDINA(Gothic Belly Dance)
◆SPECIAL GEST From London◆
Honey Manko(Suicide Girls)
Jason Atomic (Drawing Artist)
◆MASTER OF CEREMONY◆
LEO CANDYCANE(MC)
◆VJ◆
KOKEKAKIKI
◆Shop Booth◆
Nude n' Rude
Marquis Japan
BODY PAINT
先日書いた「8月怒涛の週末」第2弾です!
今週8/7土曜深夜の『Tokyo Dark Castle vol.66』明けの日曜昼開催、以前にもこのブログでちょろっと記載した、高円寺の素敵SHOP『NUDE N' RUDE』の1周年記念パーティーに、†13th Moon†とDJ nAo12xuの両方で出させていただきます!
サマソニのスティービー・ワンダーと対決ですが、かなり面白い顔合わせ&ショーなので是非ぜひ遊びに来てください^^
†13th Moon†は1バンド目、14:00PMジャストからお日様SUNサンの中デスロックをブチかまカマしますのでお早目にご来場いただけるとありがたいです。
しかもこの日の†13th Moon†はちょっと編成が異なります。
先日ドラムにMC "Bone-less" Hammerが加入してデビューしたばかりですが・・・
なんとこの日は仮想Drop Dead Festivalということで、Drop Dead Festival参戦時の特別メンバーでのライヴ出演となるのです。
ズバリ誰かといいますと・・・ギターには「ダークでオルタナティヴな独創的世界を持つ孤高のバンド」、lloyのYUKIMTBRを、ドラムには「なにわで一番ナウくてジグい」エレクトロ・パンク・クラッシャーこと、SPEECIESのSadie Pink Galaxyを迎えての編成です~!
(この顔合わせでのステージが見れるのはDrop Dead Festival以外ではこの日だけです)
YUKIMTBR(Guitar,from lloy)
Sadie Pink Galaxy(Drums,from Speecies)
ということで我々†13th Moon†としても特別な日なのですが、他の対バン、DJ、パフォーマンス勢もとても幅が広くて豪華です!
しかもスペシャル・ゲストとして、イギリス/ロンドンからは、パンク/ゴス・ガール版プレイメイトの異名を取るSuicide GirlsからHoney Mankoちゃん&個性的なドローイング・アートで多方面で活躍するパンク・スピリット溢れるアーティスト、Jason Atomicも来日してショーを盛り上げてくれますよ!
個人的にも彼らとの再会が楽しみです!
ってコトで以下、主催者の片割れ、リリア嬢のブログからのコピペですが、詳細を見てみてください!
前売りはx13thmoonx@gmail.comでも承っておりますの、
「イベント名前、「お名前」、「ご希望枚数」を記載の上お気軽にご一報を!^^
↓ ↓ ↓
皆様のお陰で、NUDE N' RUDEはようやく一周年を迎えました!!
本当に感謝の気持ちで一杯です。そして一周年を機にオリジナルブランドの展開もようやくスタートすることになりました
そんなオリジナルブランドの展開の序幕となるファッションショーをメインとした、1stアニバーサリースペシャルパーティーを8月8日に開催します
Syrupy Drugの初デビューライブや、海外からの緊急来日ゲストもあり、そして日本のアンダーグラウンドシーンで活躍している本当に素晴らしいバンドやDJやパフォーマーが大集結!!本当にスペシャルと呼ぶにふさわしい、ビッグイベントとなります
~NUDE N' RUDE The 1st Anniversary Spesial Party!!~
8/8(Sun) @渋谷club axxcis
OPEN12:30 / START13:30 ~ CLOSE20:00
チケット前売り\2800【2D別】/当日\3000【2D別】
※前売りチケットを購入して頂いた方には、Jason Atomicがデザインを手掛けた「Jason&Manko×NUDE N' RUDEのスペシャルコラボ記念グッズ」を特別にプレゼント致します!!
この日、全く新しいシーンが生まれるの瞬間をあなたは目撃する‥
【MAIN ACT】
★NUDE N' RUDE FASHION SHOW
初のオリジナルブランド展開の序幕となる、記念すべきファッションショー。
今回は三つのストーリーで構成されている。三つのストーリーは一見全て別次元の世界だが、各シーンを一貫して見てみると「明るい絶望」という佇まいが浮かび上がって見えることだろう。
常識や固定概念を覆す、全く新しい形のファッションショー!
●Hair JANIE JONES
高円寺で10年前からクレイジーなヘアスタイルを提供し続けている、老舗のパンク美容院。今回のファッションショーではオーナースタイリストのKENがヘアメイク担当として参加!
●Tensai TADACy
バンドやアーティストの衣装小物やアートワーク等も手掛ける、アングラ界奇跡の天才造形家。最強の特殊造形メイクの協力により、ショーの世界感をより一層高めます。
★Syrupy Drug's DEBUT LIVE
NUDE N'RUDEのコンセプトである「明るい絶望」を、リアルなライフスタイルとして体現・提案しているガールズユニット。
バービー人形が反乱を起こしてそのまま動き出したかの様な容貌の彼女達。退屈でつまらない社会に挑発をくらわすかの様な、何が飛び出すか予測不可能なキレた行動からは毎回目が離せない。今回のパーティーでは音楽活動の始動となる、プロのミュージシャン達を引き連れてバンドの形態での初デビューライブを大披露!
Vo.G-na&shelly(Syrupy Drug)、Gt.ASAKI(BUG,AGE of PUNK)、GT.miesha(DRAWERS,younGSounds)、Ba.飯田成一(ex.Zi-Kill,ex.CRAZE)、Dr.魔太郎(My Horror Revue,DRAWERS,廣嶋)
一体どんな音が飛び出すのか!?見逃せない!!
【SPECIAL GEST From London】
★Manko suicide
今や世界中の女の子達が憧れる、過激でcuteなpinup model集団「suicide girls」そのサイト上では彼女達のボディピアスやタトゥで彩った姿を惜しげもなく披露し、他にもショーや映画出演など活動範囲は全世界に拡大している。その中のトップスター、代表とも言える大人気モデルのMankoちゃんが、NUDE N' RUDE一周年記念パーティーの為にロンドンから緊急来日!なんとファッションショーでモデルを務めてくれます!!!
<動画>
★Jason Atomic
Mankoちゃんの相方でもあり、アート業界からファッションデザインまで幅広く活躍しているイラストアーティストのJason Atomicも来日!ファッションショーと絡んだ内容で巨大キャンバスを使い、ライブペインティングを披露してくれます。更にモデルアクトやDJでも、その奇天烈な才能を会場で見せつけてくれることでしょう!!
<動画>
【GUEST LIVE】
●SISTER PAUL
1992年結成。倒錯的な風貌と奇妙なツインボーカル、圧倒的なステージパフォーマンスはアンダーグラウンドで絶大な支持を得ている。’03年・’04年には“The Sex Pistles”、“THE DAMNED”、“THE BUZZCOCKS”等をサポートアクトに起用したバンド、“DOCTORS OF MADNESS”の来日公演にてバックバンド(Sister Paul+元POGUESのデヴィッド・クールター)を勤める。
●†13th Moon†
日本における「新世代ポジティヴ・パンク」といえる、「ゴシック・パンク/デスロック」の旗手である†13th Moon†。その活動は海外にも及び、2010年8月にはリトアニアで開催されるデスロック/アート・パンク/ウィアード・ウェイヴの祭典、『Drop Dead Festival 2010』に、2008年ポルトガルでの同フェスに続けて2回連続の参戦が決定。SpecimenやSex Gang Childrenらと共演が予定されている。今回のパーティーではメンバー・チェンジに伴い、サポート・メンバーとしてリード・ギターにlloyのYUKIMTBRを、ドラムスにSPEECIESのSadie Pink Galaxyを迎え、よりダークでストレンジなデスロック・ワールドを披露してくれるだろう。
●あざらし
執念と情念と怨念を煮詰め、押し潰した子宮から排泄される経血で歌を紡 ぐ、あざらし。毟り取った黒髪の数だけ愛を込め、砕いた胎児と共に お前を迎えに行く。
●CHAOS ROYALE
元・武器商人の息子、黒魔術者である作曲者とヴォーカルのLUCK CHAOS+ポールダンサーズのALK&ESKOによる攻撃的なユニット。この「世界一の重低音域」と呼ばれるぐらいへヴィー・サウンドは「ハードコアヒップホップ」、「グラインド」、「ダブステップ」、「デスメタル」、「ノイズ」の完全共生であり、ほかには無い音だ。
【PWEFORMANCE ACT】
●BINDINA
日本では数少ない、孤高のゴシックベリーダンサー。トライバルスタイルをベースに、ダークフュージョン・ゴシック・サイバーなイメージのオリジナル色の強いアーティスティックな世界観を持つ。型にはまらず、既成概念を壊すアバンギャルドな独特の世界観の演目を紡ぎ出す。
【GUEST DJ】
●DJ SISEN
Tokyo Decadanceを中心に国内外で活躍中。インダストリアル、ダークエレクトロ、テクノイズを駆使した妖しくも激しいスピンでフロアを混沌とさせる。
●DJ Kanon
オランダ産HARDCORE/GABBER-DJ。初めて聴く者に衝撃を与えながらGABBERの普及に努める。浮かれた外見とは対照的に硬派な精神・音で観る者、聴く者を圧倒させる。
●DJ nAo12xu(†13th Moon†)
†13th Moon†の歌&演舞役にして、マイノリティー支援なデスロックDJ。1977-2010までのパンク、ホラー・パンク、ポジパン、ゴシック・パンク、ダーク・ウェイヴ、コールド・ウェイヴ、ミニマル/エレクトロなど、パンク&ポスト・パンク全般をA級からZ級まで次々とスピンし、フロアをキラーでストレンジな暗黒面へといざなう。
●DJ Sadie(SPEECIES/TEKNO POLICE)
SPEECIESのフロントマン・トラックメイカー。 NOWいと感じるMUSICをゴチャマセスパイラル。「8年ぶりのDJなんす。ドンビークール。」
【MASTER OF CEREMONY】
●LEO CANDYCANE
パーティーの司会を務めるのは、見る者全てにハッピーを与えるLEO CANDYCANE!ファッションシューティングやPV出演などを中心に活躍する個性派モデル。その奇抜なルックスと異色なオーラから、フランスの雑誌『Liberation Next』にてGivenchyのモデルにも起用される。皆のスーパーアイドル♪
【SPECIAL BOOTH】
●Shop NUDE N' RUDE
会場のNUDE N' RUDE物販ブースでは取り扱いブランドアイテムの販売の他、日本ではまだ販売されていなかったManko pantieを当日販売致します! (Manko pantieとは、Manko Suicideが自らデザインし、一枚一枚がDIYで彼女の手により製作されたハンドメイドパンティーです。強烈に斬新すぎるデザインに釘付け!!絶対ゲットしたいアイテムです♪同時に"penis envy"プリントと、今回のパーティーの為に特別に製作されたスペシャルエディションバージョンも販売予定!)
Manko Pantieだけでなくスペシャルエディションとしてコラボレーションした、レース付キャミソールも販売致します!NUDE N' RUDEの一周年記念パーティーでしか買えない、少量生産の超レアアイテムとなります★
カラーはレッドとブルーの二色展開。※デザインは変更になる可能性があり ます。DONT MISS IT!
●MARQUIS JAPAN
ドイツから世界No1を誇るフェティッシュマガジンを創刊している「MARQUI S」今回は特別にバックナンバーをフリーで読む事が可能、格安で購入も出来るブースを設けます。更になんと昼間からバキュームベッドの実演を行ないます。普段体験出来ない非日常な空間をどうぞお楽しみ下さい。
●BODY PAINT
魔女の都愛により、自由に思い浮かべたイメージをその場で魔法をかけて身体の上に叶えてもらえる夢の様なボディーペイントブース!(&携帯電話ペイント)熟練の高度な魔法なのになんと料金フリーで皆の願いを叶えます★
【VJ】
●KOKEKAKIKI
はるなとnuje banataw による、RGBの新しい神様を探す実験のための暫定的なプロジェクト。意匠のタントラ。光のグノーシス。NUDE N' RUDEの世界感を映像で!
*************************************************************************
クラブイベントやライブへ行くことが初めての人でも楽しめる様に、様々な工夫を致しておりますので、女の子一人でも安心して遊びに来られます^ω^
20未満で普段クラブ等へ出入り出来ない方でも、IDチェック無しで終電で帰宅出来る様に、日曜日の昼間から夜のイベントにしました!
クラブやライブへ行ったことのない方にこそじしろ是非ご来場頂きたく思います♪
ブログ等で普段のお店の様子等も紹介しておりますので、是非ご覧下さいませ★
BLOG: http://profile.ameba.jp/nude-n-rude/
MIXI ID: 4395333
このパーティーを通して来場された方が、今まで触れなかった新たなカルチャーや出会いを発見したり、互いのジャンルのシーンを受け入れあえる様なきっかけとなれたら、私達の本望です。
*************************************************************************
詳細どおり、ファッションショーに、海外ゲストに、バンドライブ5組にDJも5人(更に当日増えます!)、パフォーマンスもあり、ブースも充実しております。詰め込みすぎな程てんこ盛りな濃厚なイベント内容です。
しかもこのイベントでしか見られない、普段同じイベントで一度に見れない様な多ジャンルの奇跡の融合!!
これはもう、来なければ必ず後悔します!!!!!
前売りチケットはNUDE N' RUDEの店頭とウェブサイトでご購入頂けます★
メールや電話からのご予約も可能です。
NUDE N' RUDE
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-9-8-1F
URL: http://www.nude-n-rude.jp
E-mail: nude-n-rude@pj8.so-net.ne.jp
TEL&FAX:03-6314-1517
2010年8月2日月曜日
††† Blood or Love...The Best Vampire Movie This Year †††
この映画、すごく見たい!!
『ぼくのエリ 200歳の少女』(原題:Let The Right One In)
銀座テアトルシネマですでに7月上旬から公開されてるんだけど、公開前からずっと気にしてたのにタイミングが合わなくてまったく見に行けてません(涙)。
公開してからだいぶ経ってるので、もう各方面で絶賛されまくってるようですね!
とはいえ、ボクは「各方面で絶賛」されようが、「ハリウッドでリメイクが決定」しようが、自分が気にならなければヒットしたかどうかなんてどうでもイイというタイプなのですが(むしろ一般的に「イイよ!」といわれたほうが興味が無くなる 笑)、これはヒットしたって何にしたってまさに気になって仕方ナイ映画のひとつなのです・・・。
以下オフィシャルから↓
スウェーデンのスティーヴン・キングこと、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説を映画化した異色ラブストーリー。孤独な少年がバンパイアと初めての恋に落ち、戸惑いながらもその現実を受け入れていく過程を詩情豊かにつづる。本作の核となる主人公役を演じるのは、カーレ・ヘーデブラントとリーナ・レアンデションという無名の子役たち。彼らのピュアな魅力が光る、残酷だがはかなくも美しい愛の物語に圧倒される。
2010年7月上旬より銀座テアトルシネマほか全国順次公開
要約すると、「孤独でいじめられっ子の12歳の少年が恋したのは、200年もの間12歳であり続けたヴァンパイア少女だった・・・」というストーリーなのです。
†13th Moon†には"Blood or Love"という歌があるんですけど、この映画もまさに「血を選ぶか、愛を選ぶか」のゴシック・ロマンスですね(「異色」の冠がついても「ラヴ・ストーリー」って呼ぶのは抵抗ある)。
血というのは「生まれ持った運命」でもあるワケで、一体主人公の12歳の少年オスカー(人間)と200年間も12歳でありつづけるエリ(ヴァンパイア)は、果たして「血」と「愛」のどちらを選ぶのでしょうか・・・。
さっき映画館に電話で聞いたら(笑)、「たぶん8月中旬まではやると思いますよ~」とのことだったので、何としてでも見に行きたいと思います!!
ちなみに原題の『Let The Right One In』は、モリッシーの「Let The Right One Slip In」の曲名から取ったとか取らないとか?
このジャケ(海外版DVD?)もとてもカッコイイ!!
皆さんもスキあらば是非♪
『ぼくのエリ 200歳の少女』(原題:Let The Right One In)
銀座テアトルシネマですでに7月上旬から公開されてるんだけど、公開前からずっと気にしてたのにタイミングが合わなくてまったく見に行けてません(涙)。
公開してからだいぶ経ってるので、もう各方面で絶賛されまくってるようですね!
とはいえ、ボクは「各方面で絶賛」されようが、「ハリウッドでリメイクが決定」しようが、自分が気にならなければヒットしたかどうかなんてどうでもイイというタイプなのですが(むしろ一般的に「イイよ!」といわれたほうが興味が無くなる 笑)、これはヒットしたって何にしたってまさに気になって仕方ナイ映画のひとつなのです・・・。
以下オフィシャルから↓
スウェーデンのスティーヴン・キングこと、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説を映画化した異色ラブストーリー。孤独な少年がバンパイアと初めての恋に落ち、戸惑いながらもその現実を受け入れていく過程を詩情豊かにつづる。本作の核となる主人公役を演じるのは、カーレ・ヘーデブラントとリーナ・レアンデションという無名の子役たち。彼らのピュアな魅力が光る、残酷だがはかなくも美しい愛の物語に圧倒される。
2010年7月上旬より銀座テアトルシネマほか全国順次公開
要約すると、「孤独でいじめられっ子の12歳の少年が恋したのは、200年もの間12歳であり続けたヴァンパイア少女だった・・・」というストーリーなのです。
†13th Moon†には"Blood or Love"という歌があるんですけど、この映画もまさに「血を選ぶか、愛を選ぶか」のゴシック・ロマンスですね(「異色」の冠がついても「ラヴ・ストーリー」って呼ぶのは抵抗ある)。
血というのは「生まれ持った運命」でもあるワケで、一体主人公の12歳の少年オスカー(人間)と200年間も12歳でありつづけるエリ(ヴァンパイア)は、果たして「血」と「愛」のどちらを選ぶのでしょうか・・・。
さっき映画館に電話で聞いたら(笑)、「たぶん8月中旬まではやると思いますよ~」とのことだったので、何としてでも見に行きたいと思います!!
ちなみに原題の『Let The Right One In』は、モリッシーの「Let The Right One Slip In」の曲名から取ったとか取らないとか?
このジャケ(海外版DVD?)もとてもカッコイイ!!
皆さんもスキあらば是非♪
2010年7月31日土曜日
††† 本日ライヴ@早稲田Zone-B→漆黒またね、ハマーこんにちは †††
いよいよ今日です!
以前より告知してた、早稲田Zone-Bの2周年記念ライヴ3DAYSの2日目(2つ亀ともいう)です。
USスラッシュ・パンク、CRUCIAL SECTIONのヒロ君と、ケイオス・パンク・アターコTom&Boot Boys/POGO77主催の今村さんによる合同企画!
フライヤーもカッコよくて好き♪
真昼間から思いっきりハードコア・パンクにまみれて演って参ります。
なお、当初の予定と変更し、本日のライヴからドラムにMC "Bone-Less" Hammer(MCボーンレス・ハマー)が正式に加わり、ギタリストの漆黒は今日で来年までお休みというカタチになります。
なのでお暇じゃなくても是非!!
われわれ†13th MOON†はトップ・バッターです!
早いけど15:30から!!
"ZONE-B 2ND ANNIVERSARY 3DAYS GIG"
『FACE UP TO IT! + OLD PUNKS激闘市街戦』
open 15:00 start 15:30
door ¥1000+D
[BANDs]
UNKIND
TOM&BOOT BOYS
CRUCIAL SECTION
MARUBULLMEN
EYESORE
ISTERISMO
INTRUDERS
THE BUBBLES
†13th MOON†
MAD MANIAX
[DJ]
SO (Hardcore Survives)
ちなみに明日の2周年3日目も面白そー!
8/1(日)
15:00/15:30
・HAT TRICKERS
・爆心地
・A PAGE OF PUNK
・THE BAKEMONOZ
・2nd DEGREE
・ICECREAMMAN
・FOUR TOMORROW
・THE LAST MOMENT
・SWAY ON
・THE CHANCE
・ROUGH STUFF
いずれも1000円+Drinkのみで入れるようですZE!!
以前より告知してた、早稲田Zone-Bの2周年記念ライヴ3DAYSの2日目(2つ亀ともいう)です。
USスラッシュ・パンク、CRUCIAL SECTIONのヒロ君と、ケイオス・パンク・アターコTom&Boot Boys/POGO77主催の今村さんによる合同企画!
フライヤーもカッコよくて好き♪
真昼間から思いっきりハードコア・パンクにまみれて演って参ります。
なお、当初の予定と変更し、本日のライヴからドラムにMC "Bone-Less" Hammer(MCボーンレス・ハマー)が正式に加わり、ギタリストの漆黒は今日で来年までお休みというカタチになります。
なのでお暇じゃなくても是非!!
われわれ†13th MOON†はトップ・バッターです!
早いけど15:30から!!
"ZONE-B 2ND ANNIVERSARY 3DAYS GIG"
『FACE UP TO IT! + OLD PUNKS激闘市街戦』
open 15:00 start 15:30
door ¥1000+D
[BANDs]
UNKIND
TOM&BOOT BOYS
CRUCIAL SECTION
MARUBULLMEN
EYESORE
ISTERISMO
INTRUDERS
THE BUBBLES
†13th MOON†
MAD MANIAX
[DJ]
SO (Hardcore Survives)
ちなみに明日の2周年3日目も面白そー!
8/1(日)
15:00/15:30
・HAT TRICKERS
・爆心地
・A PAGE OF PUNK
・THE BAKEMONOZ
・2nd DEGREE
・ICECREAMMAN
・FOUR TOMORROW
・THE LAST MOMENT
・SWAY ON
・THE CHANCE
・ROUGH STUFF
いずれも1000円+Drinkのみで入れるようですZE!!
2010年7月27日火曜日
††† 2010/8/7(sat)『TOKYO DARK CASTLE vol.66 -DJ CASTLE-』 †††
来週末は怒涛のイベント連打!
まずは土曜深夜、8月の第1週目といえばおなじみの暗黒城DJキャッスルです†
今回は「暗黒の双子」こと(漆黒の双子だっけ?)、BOAZも出ます!
ってコトでその片割れ、シラッタマンがフライヤーに登場。
『TOKYO DARK CASTLE Vol.66 -DJ CASTLE- 』
2010.08.07(Sat)
At : Shinjuku MARZ
Start : 24:00(再入場可)
Adv&Day:3,000yen+1Drink (500yen)
[DJs]
Acid Kluxx
BOAZ
Chihiro
KENZO-A
SiSeN
TAIZO
†nAo12xu† (†13th Moon†)
[VJ]
窓ガラス
[Fashion Effects]
Rituals
PureOne Corset Works
〜タイムテーブル〜
00:00-00:30 Chihiro
00:30-01:10 BOAZ
01:10-01:50 †nAo12xu†
01:50-02:30 Acid Kluxx
02:30-03:10 TAIZO
03:10-03:50 KENZO-A
03:50-04:30 SiSeN
04:30-05:00 Chihiro
タイムテーブルも発表になっております!
ボクはガッツリとポジパン/デスロックをかけたいと思いますので、皆様ウニョウニョカマカマと踊りに来てください^^
前売りもドアーも一緒ですが、前売り予約をボクに入れてくれたらそれはそれで喜びます(笑)
ご希望の方は
x13thmoonx@gmail.com
までメールくださいませ!
皆さん、真夏の暑い夜こそ、白塗りでダークにいきましょう!
まずは土曜深夜、8月の第1週目といえばおなじみの暗黒城DJキャッスルです†
今回は「暗黒の双子」こと(漆黒の双子だっけ?)、BOAZも出ます!
ってコトでその片割れ、シラッタマンがフライヤーに登場。
『TOKYO DARK CASTLE Vol.66 -DJ CASTLE- 』
2010.08.07(Sat)
At : Shinjuku MARZ
Start : 24:00(再入場可)
Adv&Day:3,000yen+1Drink (500yen)
[DJs]
Acid Kluxx
BOAZ
Chihiro
KENZO-A
SiSeN
TAIZO
†nAo12xu† (†13th Moon†)
[VJ]
窓ガラス
[Fashion Effects]
Rituals
PureOne Corset Works
〜タイムテーブル〜
00:00-00:30 Chihiro
00:30-01:10 BOAZ
01:10-01:50 †nAo12xu†
01:50-02:30 Acid Kluxx
02:30-03:10 TAIZO
03:10-03:50 KENZO-A
03:50-04:30 SiSeN
04:30-05:00 Chihiro
タイムテーブルも発表になっております!
ボクはガッツリとポジパン/デスロックをかけたいと思いますので、皆様ウニョウニョカマカマと踊りに来てください^^
前売りもドアーも一緒ですが、前売り予約をボクに入れてくれたらそれはそれで喜びます(笑)
ご希望の方は
x13thmoonx@gmail.com
までメールくださいませ!
皆さん、真夏の暑い夜こそ、白塗りでダークにいきましょう!
††† 最近の傾向 †††
こんな感じらしいです。
「チャリ」ってよりも豪勢でビュンビュン飛ばしそうなイメージ!
こんな乗り物があったらどこまででもバイシクルで飛バシマクルでしょうね。
噂ではミスターBilly-O-Jones(The Swizz)もチャリを手に入れたとか?
でも実はボク、昔からずっとマウンテン・バイクじゃなくてビーチ・クルーザーが欲しいんですよね。しかも思いっきり明るい青とかの。
ところでビーチク・ルーザー(乳首の負け犬)といえば某ギタリスト漆黒のことです。
火曜朝の歌舞伎町も、いつも通りカラスとハムスター臭とホストで溢れかえってました。
2日連続同じ場所で、テーブルの位置だけちょっと変わったとこで作戦会議。
のハズが熱血トークに終始しました(笑)。
でもひさびさ熱い話で面白かったな!
のハズが熱血トークに終始しました(笑)。
でもひさびさ熱い話で面白かったな!
2010年7月26日月曜日
††† After Studio // After Dark †††
昨晩の満月の夜、スタジオのあとは・・・
Drop Dead編成での†13th Moon†初スタジオ、まずはイイ感じかな?
Tシャツの件をウッシー@ウシロダ工房(世界で一番良心的なTシャツ屋さん)と相談して、バッジも別でバッジ業者に当たったり、8/8(日)の『Nude n' Rude 1st Anniversary Party』の件で主催者リリア嬢と話したり、今日をいかに過ごすかでDrop Deadまでの密度がかなり変わるのです!
そろそろユウちゃん作成の新フライヤーを持って今日は下北キラーズに置きに行こう!
んでそのあとは新宿かどっかで某作戦会議(笑)。
2010年7月25日日曜日
††† 続:Cassette Tape Madness †††
一つ前のデイヴ・テープの日記で書こうと思い、しばらく見てなかったカセット・テープを漁ってたら、けっこう面白いのがありました。
ホントはひとつひとつジャケ撮影しようかと思ったけど、そんな時間はナイので省略!
でもなんとなく見えるかな?
やはり90年代以降の日本のバンドが多いですが(昔のハットリとかExposeとかね!)。
パンク系だと、RoirレーベルのStimulatorsのカセットとか持ってるの忘れてた!
あとStupid HumansってのはSubhumansの前身だったかな?
あとはChristian Death『Only Theatre Of Pain』とかAstro Vampsの初期カセット、Fear Cultのカセットもあれば、Brigandage、Veilなどのゴス/ポジ系もありました。
でも肝心なコンポのカセットデッキが死んだ模様で再生できません・・・。RIP。。。
††† Finnish Punk//Cassette Tape Madness†††
唐突にまたフィンランドのパンクが恋しくなりました。
Fin PunkといってもKAAOSやRATTUS、RIISTETYTなどに代表される80年代のハードコアではなく、もっとヘンチクリンPOPな70'sパンクのほうです。
フィンランド語は他の北欧各国のようにゲルマン系ではなく、語源がモンゴル語圏のほうにあるため、どくとくの発音になってます。
バンド名とか曲名とかパッと見難しいけど、たいがい見たまま読んで母音っぽく発音すればほぼあってる気がします(気のせい?)。
で、語感が日本語っぽいことが多々。やはりモンゴルだからちょっと近いんですかね?
しかも曲調はメロディーがどことなく演歌/歌謡曲っぽいのですよ。
たとえばコレ↓
フィンランドの代表的ロッカー(パンクからヒッピー的に転進)、ペル・ミルヨーナ!
サビの「ラ~~~~ンカッパラ~♪」にいたるまでの拳っぷりが好きです。
あとコレも好きなバンド、その名もハッシセンコネ!
なんか日本のロックっぽいですよね!
でもそれでもまだ甘い!
お次はコレ!これもペル・ミルヨーナと同様よくソロで活動してるパンク・ロッカー、マウッカ・ペルシャトカ(だと想う)!
これなんて曲調が日本のディスコ・ロックぽいのに加えて完全にマス大山ばりの空手の正拳突きじゃないですか!(表情も)
しかもその横で必死にサックスを吹くのは、そうあのハノイロッキンな金髪先生ことマイケル・モンローさんですよ!
こんなときがあったんですね♪
マウッカ先生はこっちのほうが有名な曲ですね。
よりパンクっぽいですが、こんな曲のシングルでも$100~$200くらいしちゃうんですよね。
これはギターにアンディー・マッコイ先生(Hanoi Rocks)ですね!
そう、フィンランドにはこんな素敵でややギリギリのセンスのパンク・バンドがたくさんいる(いた)のに、あんまし情報がありませんね。
もちろんもっとクールでキラーでカッコイイのも居ますよ!
LAMAとかEPPU NORMAALIとかKARANNTEENIとかポップなRATSIAとかね。挙げたらキリがナイけど。
情報が届かない理由としては、やはり流通の悪さが1番でしょうか。
当時パンクのバンドをたくさんリリースしてた大手インディーのPoko、Johanna、Loveといったレーベルでさえ、1タイトルにつき500枚~1000枚のプレス。それ以下のレーベルや自主制作だと、税金がガッポリ取られてしまうという理由でほとんどが100枚~200枚というリリース枚数だったといわれてますからね。そしてそれがそのまま、現在のフィン・パンク・レコードの高騰の原因となってるワケです。
手に入りにくいから必然的に情報も少ない!
これはRATSIAの80年のTVライヴかな?
ボクがフィン・パンクにのめりこんだきっかけは、21歳のときに行ったロンドンで出会った、ノッティングヒルのラフトレード・ショップの前でパンク・レコード露天商をやってたパンク親父、デイヴ・ファーガソンが売ってたパンク・コンピ・カセット・テープ・シリーズ、『Hardcore History』のフィン・パンク特集でした。
デイヴ自体、彼のことを語ったらキリがナイくらいなんだけど、彼はいわゆるSex Pistols登場の頃からのオリジナル・パンクスで、それこそいわゆるキングス・ロードにたむろしてたキングス・ロード・パンクスの生き残りなのです。
Stiff Little FingersやCockney Rejectsなどがフィーチャーされてた映画『ラフカット&レディ・ダブド』 (実はボクが字幕監修&DVDライナーやってます 笑)でもたくさん出てくる彼です!
最初に喋ってる赤髪パンクスがデイヴ!
彼がやってたバンド、Prolesの音源は、『Back To Front』シリーズでおなじみのIncognito Recordsから90年代になって発掘リリースされてます。
鼻をホジッてるお茶目なのがデイヴin 1977。
で、そのデイヴが編集して露天で売ってたカセット・テープ(通称デイヴ・テープ)をロンドンで買って以来、ボクはいわゆるオブスキュアで知名度低いパンクにどんどん興味が出てったわけです。
なんていうか、パンクなんてそもそもメジャー級のビッグネームに対するアンチで始まった部分もあるから、マニアックとかそういうのではなくて、こういうわけわかんない星の数ほど居た無名のパンク・バンドとそのエネルギーが好きだったんですね。
これがそのデイヴ・テープこと、『Hardcore History』シリーズ!
たぶん全部で12種類くらい出てたハズです。1番左上がフィンランド特集。
なかでもそのフィン特集とその下のスターリン/ロマンチストがフィーチャーされたvol.5(ワールドワイド特集)をよく聴いてたかな!
広げると簡単な解説が書かれてます。
ピンクの蛍光ペンで塗りつぶされてるのはオリジナル盤を買ったものです(笑)。
これを塗りつぶしていくのが楽しかったな(笑)。
フィンランドものはこれに入ってる9割がたは集めましたよ!
裏にはジャケのコピーも!
これ見て現物をいろいろ想像したりウワーって必死に探すのが楽しかったな。
んで気に入った曲を、弾けないベース片手にコピーしてみたり。
そんな20代始め(笑)。
このテープで知って最初に入手したのはLAMAの7インチでした!
西新宿の某ピンク看板のお店のレア・セールでLAMAのシングルが3枚出ることを知ってたしjか2日間徹夜で並んだんです。
そしたら1枚が見事2万円以上してて、誰も買わないから徹夜じゃなくても買えたという(笑)。
LAMAの1stシングル曲。裏面の"Raha"(Moneyの意味)もポップで最高!
これ以上書くと永遠に書けそうなのでそろそろシメますが(笑)、とにかくそんな流れでフィン・パンクにハマッていったのです。
あ、ちなみにLAMAのメンバーはのちにダークなポスト・パンク・バンド、Musta Paraatiを結成しますよ!
当時は聴けなかったけど、今じゃメチャクチャカッコイイ!!
あとけっこう最近になってわかった情報。
前にDOLL誌でやった「Killed By Goth~ポジティヴ・パンク天獄」で紹介した「ハノイロッキンなゴス/ポスト・パンク・バンド」ことPyhat Nuketは、なんとハードコア・バンドRIISTETYTの後のバンドでしたよ!
ってコトでまた!!
今日はスタジオ!!
Fin PunkといってもKAAOSやRATTUS、RIISTETYTなどに代表される80年代のハードコアではなく、もっとヘンチクリンPOPな70'sパンクのほうです。
フィンランド語は他の北欧各国のようにゲルマン系ではなく、語源がモンゴル語圏のほうにあるため、どくとくの発音になってます。
バンド名とか曲名とかパッと見難しいけど、たいがい見たまま読んで母音っぽく発音すればほぼあってる気がします(気のせい?)。
で、語感が日本語っぽいことが多々。やはりモンゴルだからちょっと近いんですかね?
しかも曲調はメロディーがどことなく演歌/歌謡曲っぽいのですよ。
たとえばコレ↓
フィンランドの代表的ロッカー(パンクからヒッピー的に転進)、ペル・ミルヨーナ!
サビの「ラ~~~~ンカッパラ~♪」にいたるまでの拳っぷりが好きです。
あとコレも好きなバンド、その名もハッシセンコネ!
なんか日本のロックっぽいですよね!
でもそれでもまだ甘い!
お次はコレ!これもペル・ミルヨーナと同様よくソロで活動してるパンク・ロッカー、マウッカ・ペルシャトカ(だと想う)!
これなんて曲調が日本のディスコ・ロックぽいのに加えて完全にマス大山ばりの空手の正拳突きじゃないですか!(表情も)
しかもその横で必死にサックスを吹くのは、そうあのハノイロッキンな金髪先生ことマイケル・モンローさんですよ!
こんなときがあったんですね♪
マウッカ先生はこっちのほうが有名な曲ですね。
よりパンクっぽいですが、こんな曲のシングルでも$100~$200くらいしちゃうんですよね。
これはギターにアンディー・マッコイ先生(Hanoi Rocks)ですね!
そう、フィンランドにはこんな素敵でややギリギリのセンスのパンク・バンドがたくさんいる(いた)のに、あんまし情報がありませんね。
もちろんもっとクールでキラーでカッコイイのも居ますよ!
LAMAとかEPPU NORMAALIとかKARANNTEENIとかポップなRATSIAとかね。挙げたらキリがナイけど。
情報が届かない理由としては、やはり流通の悪さが1番でしょうか。
当時パンクのバンドをたくさんリリースしてた大手インディーのPoko、Johanna、Loveといったレーベルでさえ、1タイトルにつき500枚~1000枚のプレス。それ以下のレーベルや自主制作だと、税金がガッポリ取られてしまうという理由でほとんどが100枚~200枚というリリース枚数だったといわれてますからね。そしてそれがそのまま、現在のフィン・パンク・レコードの高騰の原因となってるワケです。
手に入りにくいから必然的に情報も少ない!
これはRATSIAの80年のTVライヴかな?
ボクがフィン・パンクにのめりこんだきっかけは、21歳のときに行ったロンドンで出会った、ノッティングヒルのラフトレード・ショップの前でパンク・レコード露天商をやってたパンク親父、デイヴ・ファーガソンが売ってたパンク・コンピ・カセット・テープ・シリーズ、『Hardcore History』のフィン・パンク特集でした。
デイヴ自体、彼のことを語ったらキリがナイくらいなんだけど、彼はいわゆるSex Pistols登場の頃からのオリジナル・パンクスで、それこそいわゆるキングス・ロードにたむろしてたキングス・ロード・パンクスの生き残りなのです。
Stiff Little FingersやCockney Rejectsなどがフィーチャーされてた映画『ラフカット&レディ・ダブド』 (実はボクが字幕監修&DVDライナーやってます 笑)でもたくさん出てくる彼です!
最初に喋ってる赤髪パンクスがデイヴ!
彼がやってたバンド、Prolesの音源は、『Back To Front』シリーズでおなじみのIncognito Recordsから90年代になって発掘リリースされてます。
鼻をホジッてるお茶目なのがデイヴin 1977。
で、そのデイヴが編集して露天で売ってたカセット・テープ(通称デイヴ・テープ)をロンドンで買って以来、ボクはいわゆるオブスキュアで知名度低いパンクにどんどん興味が出てったわけです。
なんていうか、パンクなんてそもそもメジャー級のビッグネームに対するアンチで始まった部分もあるから、マニアックとかそういうのではなくて、こういうわけわかんない星の数ほど居た無名のパンク・バンドとそのエネルギーが好きだったんですね。
これがそのデイヴ・テープこと、『Hardcore History』シリーズ!
たぶん全部で12種類くらい出てたハズです。1番左上がフィンランド特集。
なかでもそのフィン特集とその下のスターリン/ロマンチストがフィーチャーされたvol.5(ワールドワイド特集)をよく聴いてたかな!
広げると簡単な解説が書かれてます。
ピンクの蛍光ペンで塗りつぶされてるのはオリジナル盤を買ったものです(笑)。
これを塗りつぶしていくのが楽しかったな(笑)。
フィンランドものはこれに入ってる9割がたは集めましたよ!
裏にはジャケのコピーも!
これ見て現物をいろいろ想像したりウワーって必死に探すのが楽しかったな。
んで気に入った曲を、弾けないベース片手にコピーしてみたり。
そんな20代始め(笑)。
このテープで知って最初に入手したのはLAMAの7インチでした!
西新宿の某ピンク看板のお店のレア・セールでLAMAのシングルが3枚出ることを知ってたしjか2日間徹夜で並んだんです。
そしたら1枚が見事2万円以上してて、誰も買わないから徹夜じゃなくても買えたという(笑)。
LAMAの1stシングル曲。裏面の"Raha"(Moneyの意味)もポップで最高!
これ以上書くと永遠に書けそうなのでそろそろシメますが(笑)、とにかくそんな流れでフィン・パンクにハマッていったのです。
あ、ちなみにLAMAのメンバーはのちにダークなポスト・パンク・バンド、Musta Paraatiを結成しますよ!
当時は聴けなかったけど、今じゃメチャクチャカッコイイ!!
あとけっこう最近になってわかった情報。
前にDOLL誌でやった「Killed By Goth~ポジティヴ・パンク天獄」で紹介した「ハノイロッキンなゴス/ポスト・パンク・バンド」ことPyhat Nuketは、なんとハードコア・バンドRIISTETYTの後のバンドでしたよ!
ってコトでまた!!
今日はスタジオ!!
2010年7月23日金曜日
††† Batcave †††
80年代初頭、ロンドンの歌舞伎町こと、ソーホー・エリアに登場した、いまや伝説のゴス・クラブ『Batcave』。
バンド、Specimenがホストを務めていたことでも知られ、いわゆる「元祖ゴス・クラブ」といわれる『Batcave』ですが、その様子はズバリこんな感じだったようですよ!
こんなのもありますね!
1982年のオープン以来、バンドでは主賓のSpecimenのほかにAlien Sex FiendとかSex Gang Childrenらが出ていたことは有名ですが、同じく『Batcave』に出ていたと言われるSexbeatのライヴ映像を発見しました!
これはNYでのライヴみたいですが。
ホントは彼らといえば一番の名曲"Sweat"が見たかったな!
前の日記でも紹介したかもですが、肝心なSpecimenの映像もハイッ!
何度も言ったかもですが、Vocalのオリーは元Unwantedというパンク・バンドをやっていたので、そっちをメインで知ってるヒトはビックリでしょうね。
あのChristian Deathも『Batcave』でライヴをやったみたいだし、噂ではThe Damnedの面々やスージー・スー姉さん&スティーヴ・セヴリンのバンシーズ一派、そしてマーク・アーモンドやニック警部も遊びに来ていたというから、さぞかしダークでスプーキーでハイカラな場所だったんでしょうね!
かかっていた曲はグラム・ロックやパンク/ニューウェイヴが多かったようですよ。
ちなみにBatcaveのコンピとして、関連するバンドを集めたオムニバス、『Young Limbs And Numb Hymns』ってLPも1983年に出てるので、欲しい方は探してみてください!
裏ジャケ&収録バンドも!
いまやバンド/音楽スタイルを指す形容詞としても使われるBatcaveですが、この手の路線が好きな方にはたまらない表現ですよね♪
とくにオチはナイんだけど(笑)、一度はやってみたかった念願のパクりデザイン・ロゴを作っちゃったもんで、「Batcaveって何ぞや?」って方々のためにyoutubeをピックアップしてみましたー。
もちろんパクった(というかアレンジした?笑)のは愛情とそのスピリットをガッチリ背負い込んで全開で突っ走ってやろうという心意気の表れですよ!
非常に気に入っております♪
んじゃ強引にオヤスミナサイ!!
バンド、Specimenがホストを務めていたことでも知られ、いわゆる「元祖ゴス・クラブ」といわれる『Batcave』ですが、その様子はズバリこんな感じだったようですよ!
こんなのもありますね!
1982年のオープン以来、バンドでは主賓のSpecimenのほかにAlien Sex FiendとかSex Gang Childrenらが出ていたことは有名ですが、同じく『Batcave』に出ていたと言われるSexbeatのライヴ映像を発見しました!
これはNYでのライヴみたいですが。
ホントは彼らといえば一番の名曲"Sweat"が見たかったな!
前の日記でも紹介したかもですが、肝心なSpecimenの映像もハイッ!
何度も言ったかもですが、Vocalのオリーは元Unwantedというパンク・バンドをやっていたので、そっちをメインで知ってるヒトはビックリでしょうね。
あのChristian Deathも『Batcave』でライヴをやったみたいだし、噂ではThe Damnedの面々やスージー・スー姉さん&スティーヴ・セヴリンのバンシーズ一派、そしてマーク・アーモンドやニック警部も遊びに来ていたというから、さぞかしダークでスプーキーでハイカラな場所だったんでしょうね!
かかっていた曲はグラム・ロックやパンク/ニューウェイヴが多かったようですよ。
ちなみにBatcaveのコンピとして、関連するバンドを集めたオムニバス、『Young Limbs And Numb Hymns』ってLPも1983年に出てるので、欲しい方は探してみてください!
裏ジャケ&収録バンドも!
いまやバンド/音楽スタイルを指す形容詞としても使われるBatcaveですが、この手の路線が好きな方にはたまらない表現ですよね♪
とくにオチはナイんだけど(笑)、一度はやってみたかった念願のパクりデザイン・ロゴを作っちゃったもんで、「Batcaveって何ぞや?」って方々のためにyoutubeをピックアップしてみましたー。
もちろんパクった(というかアレンジした?笑)のは愛情とそのスピリットをガッチリ背負い込んで全開で突っ走ってやろうという心意気の表れですよ!
非常に気に入っております♪
んじゃ強引にオヤスミナサイ!!
2010年7月22日木曜日
††† 【Design】†13th Moon† Deathrock//Batcave JP Armyロゴ †††
AKA-44(Tom & Boot Boys、The Elections、中本愛好家)の多大な協力により、念願のロゴが完成しました!
†13th Moon†×Deathrock // Batcave JPの標章です!
わかるヒトには即わかる、Batcaveのロゴのパクリです(笑)。
もうチョイ文字のカスッカス感を出す加工をするかもですが、まぁ9割がたコレで完成かなと!
操作は基本、スキルのあるTAKAがやって、ボクは横から口出ししまくったくらいです(笑)。
あ、でも配置や構成、下段のフォント決めから文字決定などはボクがやらせてもらいました!
まぁ『Drop Dead Festival 2010』でのBatcaveナイトにも出るし、良いかなと思って作っちゃいました(笑)。
今後コレを基にバッジやパッチ、腕章やステッカーなどを作っていこうと思いますので、皆さん楽しみにしていてくださいませ♪
あ、一応©2010 †13th Moon†で登録してますんで(笑)。
とりあえずご報告でしたー!
†13th Moon†×Deathrock // Batcave JPの標章です!
わかるヒトには即わかる、Batcaveのロゴのパクリです(笑)。
もうチョイ文字のカスッカス感を出す加工をするかもですが、まぁ9割がたコレで完成かなと!
操作は基本、スキルのあるTAKAがやって、ボクは横から口出ししまくったくらいです(笑)。
あ、でも配置や構成、下段のフォント決めから文字決定などはボクがやらせてもらいました!
まぁ『Drop Dead Festival 2010』でのBatcaveナイトにも出るし、良いかなと思って作っちゃいました(笑)。
今後コレを基にバッジやパッチ、腕章やステッカーなどを作っていこうと思いますので、皆さん楽しみにしていてくださいませ♪
あ、一応©2010 †13th Moon†で登録してますんで(笑)。
とりあえずご報告でしたー!
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