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2012年5月2日水曜日

††† New "80's focus event" 5/5(sat)midnight『Back To The 80's』 †††

昨夜4/30の『時の葬列』すごかったですね!
いまだその刺激と感激と衝撃から抜け出せないでおりますが、
今週土曜に開催する新DJイベント、『Back To The 80's』のお知らせです!
(『時の葬列』で圧巻のステージを見せてくれたMadame EdwardaのZinさんも出ますよ!)




新宿キリストン・カフェ内9F [Decadance Bar]にて開催する、
新機軸の80'sフォーカス・イベントの第1弾です。




普段は「ゴスだ!デスロックだ!ポジパンだ!」と
一般の方々からしたらただの悪魔崇拝野郎と混同されるような不穏な空気を出してるボクですが、意外と普通に「ベスト・ヒットUSA」的80's音楽でガキんちょ時代を生き抜いて来ているので、
いわゆるポップなNew Waveや王道80's音楽も大好きなのであります。




そこで!広義に解釈した80's Musicのイベントをやろうと!
それも、80'sイベントだからといって普通に音楽詳しい方で集まるだけでなく、
日頃はダークな世界(観)を持つ(だけではないけど)バンドやイベントやファッションやらで
精力的に活動している方々に集まってもらい、
ダークでコールドなものだけでなく、いわゆるポップで王道なテイストも含めた
幅広い意味での「80’s Music」のイベントを開催しようと思い立ったワケであります。




そうして集まってくださったメンツはこちら↓の詳細をご覧ください、
かなりの豪華メンツが出演してくださいます♪




2012/5/5(sat)midnight
『Back To The 80's』
@Decadance Bar (Shinjuku Christion Cafe 9F)
http://profile.ameba.jp/decadancebar/
https://twitter.com/#!/DecadanceBar
Google Map


Door : 2000yen / 2 drink
VIP : 1500yen / 2 drink


OPEN/START 23:30pm
(Decadance Bar opens from 18:00pm)
FIN 5:00am


-DJs-


◆DJ nAo12xu (†13th Moon† / Tokyo Decay)
http://x13thmoonx-drjp.blogspot.jp/



◆DJ Mistress MAYA (Midnight☆Mess / Vampire Garden)
http://midnightmess.com/


◆DJ radio black  (aka Taka from SODOM / Showroom Babyron) 
http://babylon-tokyo.blogspot.jp/
http://sodom-tokyo.tumblr.com/about



◆DJ Zinny Aerodinamica (Madame Edwarda / Romeo Mirror / Zeus Machina / Club Walpurgis)
http://madameedwarda.com/

http://www.clubwalpurgis.com/


◆DJ Sho (Plasticzooms)
http://plasticzooms.net/
http://plasticzooms-sho.blogspot.jp/


◆DJ riz-k (STIGMATIC Nagoya)
http://www.myspace.com/highfashionparalyze
http://club-stigmatic.com/



Overground & Underground 80's Music, taste like...
New Wave Pop, Synth Pop, Electro Pop, New Romantic、Neo Psychedelic、Goth、Dark Wave、Cold Wave、No Wave、Body Music、Industrial...etc




-Bartender-
Selia (Auto-Mod / Midnight★Mess / Tokyo Decadance)
http://ameblo.jp/diva-selia/
Porco(Tokyo Decadance / Porco Night)




出演DJには、ワタクシnAo12xu、






























先日惜しくも最終回を迎えた
ダーク&フェティッシュ・イベント『Midnight★Mess』や、
5/19(土)開催『Vampire Garden』(ボクも出ます)のオーガナイザー他幅広く活動するMistress MAYAさん!






























カッティング・エッジでアンダーグラウンドなブランドを紹介する、
fashionシーンの新たなショウケース、『Showroom Babyron』のディレクターの1人であり、
Neo Dark Age Queer Party『SODOM』の主催者でもあるDJ Taka氏!






























日本のポスト・パンク~ネオ・ゴス~シューゲイザーなど広い層のファンを持つ、
今年1月に2ndアルバム『STARBOW』発表し、飛ぶ鳥を落とす勢いのカリスマ・バンド、
PlasticzoomsのフロントマンSho氏!
































先日の『時の葬列~箱船の章』でも妖艶で美しいステージ/音楽を披露してくれた
(ここのブログではおなじみですね!)
日本が誇るゴシック・パンク/ポジパン・バンド、Madame Edwardaのフロントマンにして
日本最古のゴス・クラブClub Walpurgisオーガナイザーの
Zin氏(DJネームはZinny Aerodinamica)!






























そして名古屋から、都内では初スピンとなる、
名古屋のダーク系イベント『STIGMATIC』(5/19土に今池HYPEにて開催!)
でもDJを務めつつ、
現在は、バンドhighfashionparalyzeのフロントマンにして、
ex:Merry Go Round/ex:Smellsのフロントマンとしても活動していた
Kazuma氏=DJ riz-k氏も参戦が決定!! 






























このメンツでPOPな要素も含む80's Musicがどのように選曲されるかも楽しみですが、
DJによっていろいろな解釈が見られる/聴けるのも80's Musicとそのカルチャーの醍醐味ではないかと思います☆




そしてDecadance Barのバーテンダーには
Auto-Modでもソプラノ・パートの歌い手を務める他
SiSen君とのSeileenなど幅広く活動するDiva Seliaさん、



























そしてTokyo Decadance/Decadance Barでおなじみのポルコさんも
バーテンダーとして入ってくれます!





























詳細はFacebook Pageでも公開してますのでそちらをご覧ください♪
冒頭で書いたボクのノーガキはどうでも良いので(笑)
気軽に楽しんでいただけたら嬉しいなと思います!




ゴールデン・ウィーク最後の土曜の夜、
思いっきり呑んで踊っていただけたらと思います☆




もしかしたらいろいろ参加者やブースも追加になったりするかもですが、
随時UPしていきますね!




ヨロシクお願いします!







2010年6月2日水曜日

††† UKの80's Gothic Horror Punk③~Anorexic Dread †††

最近自分の身の回りニュースとか告知&日記的なフツウのブログになってたので、ひさびさオブスキュア・ゴス・ネタ全開で行きます。
今回はUK 80'sゴシック・ホラー・パンクの第3弾!
Screaming Dead、13th Chimeに続いてこのブログで紹介するのは、知る人ぞ知るUK80'sのオブスキュア・ゴシック・ホラー・パンク・バンド、Anorexic Dreadです。
83年結成で85年解散だから、なんとも短命ですね(笑)。


しかし彼らは、AusgangやTwisted Nerveといった、Specimen、Sex Gang Children、Alien Sex Fiendの次くらいに位置するポスト・パンク/ポジパンが好きな人なら名前は聞いた事があるかも知れないCrinminal Damage(パンクスには後期The Fitsが出してるレーベルといえばわかるかな?)から3曲入り12"EPをリリースしていて、まさにKilled By Gothな連中らは血眼になってこの12"を探していると言われてます。


コレですコレ!↑いまだに欧米のゴス・パンクスを狂気乱舞させるBatcaveナンバー連打の3曲入り12"!
ちなみに裏ジャケはこんな↓ きったない画像ですみませんが・・・。

そしてこんなインサートも↓

こういうの嬉しいですよね入ってると♪

メンバーにはLeonard Da Finchy(場合によってLenny Finch)っつうギタリストも居て、レオナルド・ダヴィンチのパクリかよ(笑)と思ってたら、どうやらその人は「85年頃からThe Cureのギタリスト・ローディーになった」と書かれてるので、90年代~2005年までThe Cureでギターを弾いていたローディー上がりのPerry Bamonteかもしれません。


言われたら↓の真ん中上段の人と・・・

この↓の写真の一番左の人は同じ顔な気がする!

ほら!


ちなみにPerry(Leonard Da Finchyね)がThe Cureのローディーになって脱退しちゃったあとのAnorexic Dreadでは、後任ギターにはハードコア・パンク・バンドKronstadt UprisingのベーシストだったAndy Fisherっつう人が加入してたみたいです。音源参加はナシだけど。

Kronstadt UprisingといえばSpiderlegレーベルからのコレ=1st7"ですね。2ndもイイけど。
   ↓



で、話逸れちゃったので戻しますが、肝心なAnorexic Dreadの音楽はどんなかというと、簡単に言えばThe CrampsとかThe Birthday Party直系のガレージィ~なテイストを、さらにラフ&チープにした感じのゴス・パンクです。
なんつうかズンドコ・リズムにゾンビ的な低音ホラー歌唱が乗るアレです。


ってコトでA面2曲続けてどうぞ!
Anorexic Dread / Tracey's Burning + Epitaph


ぶっちゃけフツウですね!(笑)
でもこの曲かかると海外のゴス・クラブは大盛り上がりするらしいです(といってもシンミリとウニョウニョ・ダンスでしょうが)。
まぁその時代にこんなことやってました!的なレアな部分も加担して盛り上がってるフシもあるかもしれません。
歌詞はどことなく映画『キャリー』を連想させる「She is on fireeeeeeee!!」なフレーズが素敵です(でも続いて「tracey's burning inside」って言ってるから違うかも)。


いや、でもホントはB面の"Tick Tock"のほうが、より初期The Birthday Partyっぽくてテンポももうちょい速度UPで楽曲的には好きなんですが、youtubeに無かったんです(涙)。
Drop Dead Festivalでも誰かが"Tick Tock"かけてたような。
勝手に思うに、そのB面"Tick Tock"を、現在進行形ポスト・パンク・バンドのThe Horrors辺りが1stアルバムのガレージィ~な頃にカヴァーしてたら、もうチョイミーハー感無しでセンス良しな感じで打ち出せたのにね~と思います(勝手な発言なので聞き流してください)。


そういや"Tracey's Burning"は、同じCriminal Damageから出てるコンピレーション(一応サウンドトラック)『Backlash! 』(Original Film Soundtrack)にも入ってますので、これでも聴けます。

ところでこれ↑、他にもAusgangとかMembranes、Stunt Kites、Leather Nun、Look Back In Anger(「パンク天国2」でも紹介したスージー風女Voポスト・パンク!)といったCriminal Damageオールスター対抗歌合戦な内容でオススメです。


他にもAnorexic Dreadの写真を↓

しかしこのゾンビ・メイクとかペイントとかカッコイイですね!
Alien Sex Fiendの前座も努めたらしいし、Batcaveでもライヴ経験アリらしいので、その辺りの影響も大だと思います。
この十字ペイント、漆黒辺りにやらせようかな(笑)

最後にZig Zag Zineからのコピー(たぶん)を貼って終わろうと思います!
12"、『Backlash!』ともにそこそこ珍しいので、もし見つけたら即買いをオススメしますよ†

2010年4月23日金曜日

††† Vinyl Treasure Hunting ① - Kas Product †††

超奇跡!!


あまりの嬉しさにTwitterだけでなくblogにも書いちゃいますが、ここのblogでもホントにしょっちゅう名前を挙げているくらいにすこぶる大好きな、80's♀Voフレンチ・コールド・ウェイウ゛/ミニマル・ウェイウ゛の最高峰バンド、Kas Productの1st 7" EPを某レコード屋さんで破格でGETしました!!


リアルタイム世代の人たちからしたらどんな存在なのかわからないけど、僕はこんなの見たことも無いし、海外だと今や相場2万円くらいなので、見つけたとしてもそれくらい出さなきゃ買えないと思ってたからめちゃめちゃ嬉しいっす♪


何よりも、「今の気分」のグループなので、そのなかでもウルトラお宝ヴァイナルを発見できてとてもルンルンで帰宅したのでしたー(笑)
帰りに電車の中で酔っ払いのおっさんがこざかしいことしてきたけど全部チャラ!そんなのまったく気にならないくらいルンルンでした(笑)


1980年の作品で、レーベルはPunk Recordsだって(笑)。
そのチープでベタさ全開な名前からしていかにも最初の一歩っぽくてイイ!!


んでは今から聴いてみますー♪
あとで動画とかあったらアップしますね!



††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

ってコトで動画(Audioのみ)を発見しました。
Kas Product / Mind

お聴きの通り超ミニマルですね(笑)
でも素敵!!ここらからあの名曲"Never Come Back"を産んでRCAと契約したかと思うとなんなら泣ける!!

続いて2曲目
Kas Product / Black & Noir

さらにミニマルですね!(笑)


本当はもう1曲"Seven"ってのと10秒くらいの"Dr.Insane"って曲も入った4曲入りなのですが、もういいかな?(笑)個人的には好きだけど一般的ではナイですね恐らく!


あ、とはいえさっそく今夜のFOXPiLL企画『Potlatch Dead vol.1』でもDJスピンするかもです!スキアラバ!
まぁきっと普通に"Never Come Back"かけると思いますけど(笑)

2010年3月17日水曜日

††† UKの80's Gothic Horror Punk②~13th Chime †††

先日Screaming Deadのことを書いた日に、なんと元:Screaming Dead / 現:Inkubus SukkubusのTonyさんからScreaming Dead『Bring Out Yer Dead』のCDが届きました!
すっかり忘れてましたが先日注文してたので必然っちゃあ必然なのですが、まさかブログで書いた日にくるとは驚き!


しかも「To nao12xu」のサイン入りで来た(笑)















このCD『Bring Out Yer Dead』はカセット以外の初期アナログ音源がすべて入っててイイんですけどすでに廃盤のようで、某ヤ○ーオークションでは5000円~20000円で売られてます・・・。けど、普通にInkubus SukkubusのHPから2000円くらいで買えますよ(笑)


って話はイイとして、今日はUK 80'sパンク~ポスト・パンク(あるいはいわゆるポジパン系)の中でも特にゴシック・ホラーな要素を感じさせるバンド第2弾をご紹介です。
イギリスはSuffolk出身の13th Chime!!















まだ「Gothic」とか「Goth」ってタームが音楽ジャンルとして言い広まる前からダークなホラー・フィルム・イメージでバンドのカラーを打ち出してたバンドです。
バンド名はこの頃のパンク世代に多大な影響を与えたジョージ・オーウェルの『1984』っていう小説のイントロ描写からつけられたそうな。
(※以前紹介したSpecimenの前身バンドUnwantedは"1984"、Death In Juneの前身バンドCrisisは"PC 1984"ってタイトルでその小説を題材にした曲をやってます!)

















このバンド、ボクがゴス・パンクにハマりだしてスグくらいの2006年頭くらいに存在を知ったのですが、何せその頃はまだ彼らの情報も少なく、ネットで音源聴くのすら困難だし、オリジナルのアナログ(7"×3枚)もなかなかみつからない始末。
そんななかずっと気になってモンモンしてたらマイスペのトリビュート・ページが完成しててすごい嬉しかったなぁ。
ちょうどかつてパンクもKilled By Death系オブスキュア・バンドに陽の目が当たりだしたのと同じ流れで、発掘系80'sゴス・パンクの情報がどんどんネットに出されていった時期でした。


それからしばらくしてわずかなチャンスで3枚のオリジナル7"のうち3枚目「Fire」、そして2枚目「Cursed」をなんとか入手!
んで去年になってやっと幻の1st「Cuts of Love / Coffin Maker」を入手して大喜びしてたのですが・・・

1st 7"「Cuts of Love / Coffin Maker」(81年)

2nd 7"「Cursed / Dug Up」(82年)

3rd 7" EP「Fire」(82年)
※これら3枚の画像はどっかのブログから拝借

そしたら去年になってこれらシングル3枚+デモを集めた『The Singles 1981-1983』がアナログで出まして、んで最近になって未発表アルバム音源のアナログLP『The Lost Album』と、それら2種類のLPを合体させた音源編集盤CD『Complete Discography』が出ちゃいました!
いやコレは嬉しい再発です!!

『The Singles 1981-1983』LP(1st 7"と同じジャケ)













『The Lost Album』LP














『Complete Discography』CD














じつはちょっと前に出てたんだけど、最近やっと再発もとのレーベルSacred Bonesから届きまして、未発表音源などに悶絶したワケでございます。


ってコトで恒例の「百読は一聴にしかず」な動画コーナーです!
当然のように動画はナイのでオーディオ・トラックのみですが・・・
一番好きな2nd 7"の曲"Cursed"のトラックがなかったのでそれは前述のマイスペで聴いてもらうとして、まずは1st/B面のダーク・ホラー・ナンバーから

13th Chime / Coffin Maker


続いて2nd 7"/B面!
13th Chime / Dug Up


いや~B級このうえないですね!
お次は未発表音源で初めて陽の目を見た一番疾走感ある曲!
13th Chime / Radio Man(youtubeだと音悪いけどCDは音イイです)



最後に未発表アルバム1曲目のコレ!出だしがかなりサイキック!
13th Chime / Two As A Couple

ウッ!の掛け合いがツボりing!!

ってな感じで紹介してて改めてB級ポスト・パンクだなぁと思いましたが、そのウサン臭さというかB級具合がまたハマー・フィルム系のヴァンパイア映画と同系列の何かを感じさせて素敵なんですね。
当時撮影してた写真(特にThe Lost Albumのジャケと同テイクのモノ)なども非常にゴシック・ホラーな雰囲気満点です!
ここで載せられなかった"Cursed"のイントロのドカドカズンドコ・ドラムはイケイケでズバズバくるので要チェックですよ!


都内なら西新宿Nat Recordsか渋谷Warszawa(安い)にCD/アナログとも売っているので(Singlesはもうナイかも?)、気になった方はチェックしてみてください!


ちなみにギタリストのGary O'Connerは現在Long Bone Trioっていうロカビリー/ガレージ系バンドをやってますのでそちらもご注目。

では長くなったのでこの辺で!邪っ!



2010年3月15日月曜日

††† UKの80's Gothic Horror Punk①~Screaming Dead †††

mixiでは去年の10月くらいに書いたのですが、大御所すぎるThe Damnedを除いて、ルックスやヴィジュアル要素、打ち出し、音楽性トータルでゴシック・ホラー・パンクだったなぁと思うのが1980年結成のScreaming Dead。
途中所属してたNo FutureっていうレーベルのイメージからするとOi!Oi!モヒカン鋲ジャン・パンクスの人たちの好みにはそぐわなく、なんとなく敬遠されがちな印象ですが、普通にパンクとしてカッコイイと思う。


この1st 7"EPは初めて見つけたときスゲェ嬉しかった!
だってカッコイイもん!
まるで「洞窟の中で上を向いたらヴァンパイアが蝙蝠のようにぶら下がってた!」チックなジャケからしてThe Damnedライクでホラーこの上ないのですが


















なによりもそれを確信したのはこの映像を見つけてから!
Screaming Dead / Damned Generation + Interview + God of Love


TV放映時のものなのかな?
曲/演奏シーンも良いんですが、真ん中くらいのインタビューが趣深くて

「俺たちは普通のパンク・バンドとは違うんだ、鋲ジャン着て「仕事くれ」とか「反政府」みたいなことばかり歌うことに飽き飽きしてる。だから俺たちはアングルを変えてホラー路線を打ち出してるんだ」

的な発言があって物凄くビキビキ刺激されます(笑)
ちなみにギタリストのTonyはInkubuss Sukkubussというゴス・バンドも結成してCleopatra系ゴス・コンピによく入ってますね(笑)。


探したらこんなライヴ写真↓もありました!

















ってコトでScreaming Deadの1st以外のジャケ写を羅列してサヨナラー!!

っていうかこのカセット↓すげぇ欲しい!("Damned Generation"収録)

誰かダビングしてください!























これはR.Stonesのカヴァー↓




















































2010年3月2日火曜日

†††元祖Batcaver、Specimen が『Drop Dead Festival 7』に出演決定!!この目で見れる!! †††

もう3月だー早いなぁー!こないだ年越したと思ったのに(笑)
なんかブログ書きたいことやネタが細々いろいろあるのですがなかなか全てを書けなくって(なんかジュネさんBLOGみたいな出だしですが・・・笑)、でもとりあえずそれらを飛び越えた大ネタが入ってきました!!


なんと、元祖Batcaveバンド、Specimenが【Drop Dead Festival 7】に出演決定!!
しかもオール・オリジナル・ラインナップだっていうから衝撃!!
オフィシャル・サイトにはまだホットすぎて載ってないですが、
主催者のPolinaが運営するNY Decay CommunityとTwitterでアップされてるの見て悶絶しましたよ!!

この写真とか


この写真とか有名ですね!


ブリストル出身の(らしい)彼らだけど、なんと言っても80年代初頭にロンドンで『Batcave』ってクラブ・イベントでオーガナイザー/ホストをやってゴス/ポジパンの創世記を支えてきた功績はデカすぎです。
そこにはThe DamnedとかSiouxsieとかも遊びに来てたらしいし、Alien Sex FiendやSex Gang Children、Christian Deathも海を渡ってライヴやってたらしいし、ボクからしたらタイムマシンで絶対行きたい場所筆頭です!
さすが悪の華の都ロンドン!!


↓刺激的すぎるBatcave画像↓

うわ!なんかUK80'sパンクのChargeのTシャツ着てるヤツいる!それくれ!!

マーク・アーモンド(左上)も来てますね!
クラブ入るとデッカイ鳥かごとかあって、その中で歌うやつもいたらしいですよ!

なんつったってそんなSpecimenのヴォーカル、オリー・ウィズダムは、77PUNKSも悶絶のRaw Recordsの紫野郎、The Unwantedのヴォーカルなんすから、パンク⇒ゴスの先輩としても勝手に憧れ×50000000!(笑)




The Unwantedさん77年当時



オリジナル・ジャケ画像がなかったので↑は再発ジャケ、?使いがクール!



"1984"は最狂ナンバー♪




使用前:オリーさん、こんなとこにも?マークが!



そして使用後(左):完全成り切り度数200倍!!

ちなみに右のシンセ担当Johnny Slut君はゴス/ポジ系ファッションのアイコン的存在で、ひび割れマイクは大槻ケン某にも影響を与えたとか?
Johnnyくんはその後Atomizer名義でエレクトロクラッシュ系の活動してるんですが、
そのお姿がまたゲイゲイしさ×70000000!!

乳首黒ッ!!!!!! Oh No!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まぁそれはいいとしてSpecimenで個人的に一番好きなジャケはコレ。
正直ハードコア・パンク一本槍な時はゴミ・レコード箱に入れてましたけどね(笑)
数年のときを経て奇跡の1軍入り!
"The Beauty Of Poison"!毒の美?美しいことは毒??
にしても右上のやつだけ素の友達がマギレちゃったみたいな構図ですねコレ(笑)


そして裏ジャケも毒々しくてカッコイイ!!↓




現在のオリー↓は毒々モンスター化してるって話もありますが


ちなみに去年だかのBatcave Returnsツアーもオリジナル・ラインナップでやったらしく好評でしたよ!そのときのライヴ盤も出てますがベスト的選曲で最高でした!




さぁ見てくれの話ばっかしてたので、ここらでSpecimenの中でボクがもっとも大好きな曲のYoutubeを貼り付けておきます。さっき紹介した裏ジャケ曲で"Tell Tail"!!



ズンドコ・リズムとダークで忍び寄る感じがたまらなくバットケイヴ♪
これが生で見れるかと思うとホント興奮です!!
同じ日で共演なんてことになったらもう死にます!!(嘘)


こちらはクリップで名曲"Kiss Kiss Bang Bang"↓


まさにグラム・ロックの80's的解釈で、ロッキー・ホラー・ショーを体現してるような世界がたまらないですね†


ってコトでDrop Dead演奏日の日程が早くも気になりだしました!
伝説の大御所のライヴを体感してエネルギー奪い取ってやるぞー!!!