80年代初頭、ロンドンの歌舞伎町こと、ソーホー・エリアに登場した、いまや伝説のゴス・クラブ『Batcave』。
バンド、Specimenがホストを務めていたことでも知られ、いわゆる「元祖ゴス・クラブ」といわれる『Batcave』ですが、その様子はズバリこんな感じだったようですよ!
こんなのもありますね!
1982年のオープン以来、バンドでは主賓のSpecimenのほかにAlien Sex FiendとかSex Gang Childrenらが出ていたことは有名ですが、同じく『Batcave』に出ていたと言われるSexbeatのライヴ映像を発見しました!
これはNYでのライヴみたいですが。
ホントは彼らといえば一番の名曲"Sweat"が見たかったな!
前の日記でも紹介したかもですが、肝心なSpecimenの映像もハイッ!
何度も言ったかもですが、Vocalのオリーは元Unwantedというパンク・バンドをやっていたので、そっちをメインで知ってるヒトはビックリでしょうね。
あのChristian Deathも『Batcave』でライヴをやったみたいだし、噂ではThe Damnedの面々やスージー・スー姉さん&スティーヴ・セヴリンのバンシーズ一派、そしてマーク・アーモンドやニック警部も遊びに来ていたというから、さぞかしダークでスプーキーでハイカラな場所だったんでしょうね!
かかっていた曲はグラム・ロックやパンク/ニューウェイヴが多かったようですよ。
ちなみにBatcaveのコンピとして、関連するバンドを集めたオムニバス、『Young Limbs And Numb Hymns』ってLPも1983年に出てるので、欲しい方は探してみてください!
裏ジャケ&収録バンドも!
いまやバンド/音楽スタイルを指す形容詞としても使われるBatcaveですが、この手の路線が好きな方にはたまらない表現ですよね♪
とくにオチはナイんだけど(笑)、一度はやってみたかった念願のパクりデザイン・ロゴを作っちゃったもんで、「Batcaveって何ぞや?」って方々のためにyoutubeをピックアップしてみましたー。
もちろんパクった(というかアレンジした?笑)のは愛情とそのスピリットをガッチリ背負い込んで全開で突っ走ってやろうという心意気の表れですよ!
非常に気に入っております♪
んじゃ強引にオヤスミナサイ!!
2010年7月23日金曜日
2010年6月21日月曜日
††† Bloody Dead and Sexy †††
なんとドイツのゴシック・ロック/デスロック・バンド、Bloody Dead and Sexy新作アルバムが出たようです!
これがそのニューリリ↓ 3rdアルバムです。
Bloody Dead and Sexy / An Eye On You
今年のWGT(Wave Gotik Treffen)でもここからの曲をプレイしたそうです。
マイスペで数曲聴けましたが、前作『Narcotic Room』の延長っぽくてイイですね!
Bloody Dead and Sexy myspace
ボクはその2nd『Narcotic Room』をリリース当時に買って、1曲目"A Friend In Mescalin"からいきなりヤラレましてね。
あえてライヴ版で載せますとこんなアレンジでした。ヴォーカル高めで歌ってますね。
Bloody Dead and Sexy / A Friend In Mescalin
そしてその後買った1stアルバム『Paint It Red 』。
彼らといえばやはりこれでしょー!
Bloody Dead and Sexy / Bloody Rose
このユルダク(ユルくてダーク)な感じがとてもイイです。
こういうのを聴けるようになったのがパンク1本槍の頃と大きく変わった点ですね、個人的に振り返ると(笑)。
オウブラディ~、ロォォォォォズァ!
その後"Bloody Rose"のデモとかが入った7"シングルも入手して一時期けっこうハマりましたね。最初に彼らを知ってからもう5年か。早いなぁ~!(笑)
ってコトで3枚目をそのうち入手しようと思います!
そんな感じで今までのメインのディスコグラフィーと写真でお別れデース!
Here Come The Flies – Single (500LTD) 2002年
Paint It Red – CD (2003)
Narcotic Room – CD (2005)
こちらはNarcotic~の限定盤2枚組ジャケ
これはチケットか何かかな?
これがそのニューリリ↓ 3rdアルバムです。
Bloody Dead and Sexy / An Eye On You
今年のWGT(Wave Gotik Treffen)でもここからの曲をプレイしたそうです。
マイスペで数曲聴けましたが、前作『Narcotic Room』の延長っぽくてイイですね!
Bloody Dead and Sexy myspace
ボクはその2nd『Narcotic Room』をリリース当時に買って、1曲目"A Friend In Mescalin"からいきなりヤラレましてね。
あえてライヴ版で載せますとこんなアレンジでした。ヴォーカル高めで歌ってますね。
Bloody Dead and Sexy / A Friend In Mescalin
そしてその後買った1stアルバム『Paint It Red 』。
彼らといえばやはりこれでしょー!
Bloody Dead and Sexy / Bloody Rose
このユルダク(ユルくてダーク)な感じがとてもイイです。
こういうのを聴けるようになったのがパンク1本槍の頃と大きく変わった点ですね、個人的に振り返ると(笑)。
オウブラディ~、ロォォォォォズァ!
その後"Bloody Rose"のデモとかが入った7"シングルも入手して一時期けっこうハマりましたね。最初に彼らを知ってからもう5年か。早いなぁ~!(笑)
ってコトで3枚目をそのうち入手しようと思います!
そんな感じで今までのメインのディスコグラフィーと写真でお別れデース!
Here Come The Flies – Single (500LTD) 2002年
Paint It Red – CD (2003)
Narcotic Room – CD (2005)
こちらはNarcotic~の限定盤2枚組ジャケ
これはチケットか何かかな?
この写真が1番好き♪
2010年6月2日水曜日
††† UKの80's Gothic Horror Punk③~Anorexic Dread †††
最近自分の身の回りニュースとか告知&日記的なフツウのブログになってたので、ひさびさオブスキュア・ゴス・ネタ全開で行きます。
コレですコレ!↑いまだに欧米のゴス・パンクスを狂気乱舞させるBatcaveナンバー連打の3曲入り12"!
ちなみに裏ジャケはこんな↓ きったない画像ですみませんが・・・。
ぶっちゃけフツウですね!(笑)
今回はUK 80'sゴシック・ホラー・パンクの第3弾!
Screaming Dead、13th Chimeに続いてこのブログで紹介するのは、知る人ぞ知るUK80'sのオブスキュア・ゴシック・ホラー・パンク・バンド、Anorexic Dreadです。83年結成で85年解散だから、なんとも短命ですね(笑)。
しかし彼らは、AusgangやTwisted Nerveといった、Specimen、Sex Gang Children、Alien Sex Fiendの次くらいに位置するポスト・パンク/ポジパンが好きな人なら名前は聞いた事があるかも知れないCrinminal Damage(パンクスには後期The Fitsが出してるレーベルといえばわかるかな?)から3曲入り12"EPをリリースしていて、まさにKilled By Gothな連中らは血眼になってこの12"を探していると言われてます。
コレですコレ!↑いまだに欧米のゴス・パンクスを狂気乱舞させるBatcaveナンバー連打の3曲入り12"!
ちなみに裏ジャケはこんな↓ きったない画像ですみませんが・・・。
そしてこんなインサートも↓
こういうの嬉しいですよね入ってると♪
メンバーにはLeonard Da Finchy(場合によってLenny Finch)っつうギタリストも居て、レオナルド・ダヴィンチのパクリかよ(笑)と思ってたら、どうやらその人は「85年頃からThe Cureのギタリスト・ローディーになった」と書かれてるので、90年代~2005年までThe Cureでギターを弾いていたローディー上がりのPerry Bamonteかもしれません。
言われたら↓の真ん中上段の人と・・・
この↓の写真の一番左の人は同じ顔な気がする!
ほら!
ちなみにPerry(Leonard Da Finchyね)がThe Cureのローディーになって脱退しちゃったあとのAnorexic Dreadでは、後任ギターにはハードコア・パンク・バンドKronstadt UprisingのベーシストだったAndy Fisherっつう人が加入してたみたいです。音源参加はナシだけど。
Kronstadt UprisingといえばSpiderlegレーベルからのコレ=1st7"ですね。2ndもイイけど。
↓
で、話逸れちゃったので戻しますが、肝心なAnorexic Dreadの音楽はどんなかというと、簡単に言えばThe CrampsとかThe Birthday Party直系のガレージィ~なテイストを、さらにラフ&チープにした感じのゴス・パンクです。
なんつうかズンドコ・リズムにゾンビ的な低音ホラー歌唱が乗るアレです。
ってコトでA面2曲続けてどうぞ!
Anorexic Dread / Tracey's Burning + Epitaphでもこの曲かかると海外のゴス・クラブは大盛り上がりするらしいです(といってもシンミリとウニョウニョ・ダンスでしょうが)。
まぁその時代にこんなことやってました!的なレアな部分も加担して盛り上がってるフシもあるかもしれません。
歌詞はどことなく映画『キャリー』を連想させる「She is on fireeeeeeee!!」なフレーズが素敵です(でも続いて「tracey's burning inside」って言ってるから違うかも)。
いや、でもホントはB面の"Tick Tock"のほうが、より初期The Birthday Partyっぽくてテンポももうちょい速度UPで楽曲的には好きなんですが、youtubeに無かったんです(涙)。
Drop Dead Festivalでも誰かが"Tick Tock"かけてたような。
勝手に思うに、そのB面"Tick Tock"を、現在進行形ポスト・パンク・バンドのThe Horrors辺りが1stアルバムのガレージィ~な頃にカヴァーしてたら、もうチョイミーハー感無しでセンス良しな感じで打ち出せたのにね~と思います(勝手な発言なので聞き流してください)。
そういや"Tracey's Burning"は、同じCriminal Damageから出てるコンピレーション(一応サウンドトラック)『Backlash! 』(Original Film Soundtrack)にも入ってますので、これでも聴けます。
ところでこれ↑、他にもAusgangとかMembranes、Stunt Kites、Leather Nun、Look Back In Anger(「パンク天国2」でも紹介したスージー風女Voポスト・パンク!)といったCriminal Damageオールスター対抗歌合戦な内容でオススメです。
他にもAnorexic Dreadの写真を↓
しかしこのゾンビ・メイクとかペイントとかカッコイイですね!
Alien Sex Fiendの前座も努めたらしいし、Batcaveでもライヴ経験アリらしいので、その辺りの影響も大だと思います。
この十字ペイント、漆黒辺りにやらせようかな(笑)
最後にZig Zag Zineからのコピー(たぶん)を貼って終わろうと思います!
12"、『Backlash!』ともにそこそこ珍しいので、もし見つけたら即買いをオススメしますよ†
2010年3月17日水曜日
††† UKの80's Gothic Horror Punk②~13th Chime †††
先日Screaming Deadのことを書いた日に、なんと元:Screaming Dead / 現:Inkubus SukkubusのTonyさんからScreaming Dead『Bring Out Yer Dead』のCDが届きました!
すっかり忘れてましたが先日注文してたので必然っちゃあ必然なのですが、まさかブログで書いた日にくるとは驚き!しかも「To nao12xu」のサイン入りで来た(笑)
このCD『Bring Out Yer Dead』はカセット以外の初期アナログ音源がすべて入っててイイんですけどすでに廃盤のようで、某ヤ○ーオークションでは5000円~20000円で売られてます・・・。けど、普通にInkubus SukkubusのHPから2000円くらいで買えますよ(笑)
って話はイイとして、今日はUK 80'sパンク~ポスト・パンク(あるいはいわゆるポジパン系)の中でも特にゴシック・ホラーな要素を感じさせるバンド第2弾をご紹介です。
イギリスはSuffolk出身の13th Chime!!
まだ「Gothic」とか「Goth」ってタームが音楽ジャンルとして言い広まる前からダークなホラー・フィルム・イメージでバンドのカラーを打ち出してたバンドです。
バンド名はこの頃のパンク世代に多大な影響を与えたジョージ・オーウェルの『1984』っていう小説のイントロ描写からつけられたそうな。
(※以前紹介したSpecimenの前身バンドUnwantedは"1984"、Death In Juneの前身バンドCrisisは"PC 1984"ってタイトルでその小説を題材にした曲をやってます!)
このバンド、ボクがゴス・パンクにハマりだしてスグくらいの2006年頭くらいに存在を知ったのですが、何せその頃はまだ彼らの情報も少なく、ネットで音源聴くのすら困難だし、オリジナルのアナログ(7"×3枚)もなかなかみつからない始末。
そんななかずっと気になってモンモンしてたらマイスペのトリビュート・ページが完成しててすごい嬉しかったなぁ。
ちょうどかつてパンクもKilled By Death系オブスキュア・バンドに陽の目が当たりだしたのと同じ流れで、発掘系80'sゴス・パンクの情報がどんどんネットに出されていった時期でした。
それからしばらくしてわずかなチャンスで3枚のオリジナル7"のうち3枚目「Fire」、そして2枚目「Cursed」をなんとか入手!
んで去年になってやっと幻の1st「Cuts of Love / Coffin Maker」を入手して大喜びしてたのですが・・・
1st 7"「Cuts of Love / Coffin Maker」(81年)
2nd 7"「Cursed / Dug Up」(82年)
3rd 7" EP「Fire」(82年)
※これら3枚の画像はどっかのブログから拝借
そしたら去年になってこれらシングル3枚+デモを集めた『The Singles 1981-1983』がアナログで出まして、んで最近になって未発表アルバム音源のアナログLP『The Lost Album』と、それら2種類のLPを合体させた音源編集盤CD『Complete Discography』が出ちゃいました!
いやコレは嬉しい再発です!!『The Singles 1981-1983』LP(1st 7"と同じジャケ)
『The Lost Album』LP
『Complete Discography』CD
じつはちょっと前に出てたんだけど、最近やっと再発もとのレーベルSacred Bonesから届きまして、未発表音源などに悶絶したワケでございます。
ってコトで恒例の「百読は一聴にしかず」な動画コーナーです!
当然のように動画はナイのでオーディオ・トラックのみですが・・・
一番好きな2nd 7"の曲"Cursed"のトラックがなかったのでそれは前述のマイスペで聴いてもらうとして、まずは1st/B面のダーク・ホラー・ナンバーから
13th Chime / Coffin Maker
続いて2nd 7"/B面!
13th Chime / Dug Up
いや~B級このうえないですね!
お次は未発表音源で初めて陽の目を見た一番疾走感ある曲!
13th Chime / Radio Man(youtubeだと音悪いけどCDは音イイです)
最後に未発表アルバム1曲目のコレ!出だしがかなりサイキック!
13th Chime / Two As A Couple
ウッ!の掛け合いがツボりing!!
ってな感じで紹介してて改めてB級ポスト・パンクだなぁと思いましたが、そのウサン臭さというかB級具合がまたハマー・フィルム系のヴァンパイア映画と同系列の何かを感じさせて素敵なんですね。
当時撮影してた写真(特にThe Lost Albumのジャケと同テイクのモノ)なども非常にゴシック・ホラーな雰囲気満点です!
ここで載せられなかった"Cursed"のイントロのドカドカズンドコ・ドラムはイケイケでズバズバくるので要チェックですよ!
都内なら西新宿Nat Recordsか渋谷Warszawa(安い)にCD/アナログとも売っているので(Singlesはもうナイかも?)、気になった方はチェックしてみてください!
ちなみにギタリストのGary O'Connerは現在Long Bone Trioっていうロカビリー/ガレージ系バンドをやってますのでそちらもご注目。
では長くなったのでこの辺で!邪っ!
ラベル:
13th Chime,
80's,
Deathrock,
Goth,
Horror Punk,
Post Punk,
UK,
Youtube
2010年3月15日月曜日
††† UKの80's Gothic Horror Punk①~Screaming Dead †††
mixiでは去年の10月くらいに書いたのですが、大御所すぎるThe Damnedを除いて、ルックスやヴィジュアル要素、打ち出し、音楽性トータルでゴシック・ホラー・パンクだったなぁと思うのが1980年結成のScreaming Dead。
途中所属してたNo FutureっていうレーベルのイメージからするとOi!Oi!モヒカン鋲ジャン・パンクスの人たちの好みにはそぐわなく、なんとなく敬遠されがちな印象ですが、普通にパンクとしてカッコイイと思う。
この1st 7"EPは初めて見つけたときスゲェ嬉しかった!
だってカッコイイもん!
まるで「洞窟の中で上を向いたらヴァンパイアが蝙蝠のようにぶら下がってた!」チックなジャケからしてThe Damnedライクでホラーこの上ないのですが
なによりもそれを確信したのはこの映像を見つけてから!
Screaming Dead / Damned Generation + Interview + God of Love
TV放映時のものなのかな?
曲/演奏シーンも良いんですが、真ん中くらいのインタビューが趣深くて
「俺たちは普通のパンク・バンドとは違うんだ、鋲ジャン着て「仕事くれ」とか「反政府」みたいなことばかり歌うことに飽き飽きしてる。だから俺たちはアングルを変えてホラー路線を打ち出してるんだ」
的な発言があって物凄くビキビキ刺激されます(笑)
ちなみにギタリストのTonyはInkubuss Sukkubussというゴス・バンドも結成してCleopatra系ゴス・コンピによく入ってますね(笑)。
探したらこんなライヴ写真↓もありました!
ってコトでScreaming Deadの1st以外のジャケ写を羅列してサヨナラー!!
っていうかこのカセット↓すげぇ欲しい!("Damned Generation"収録)
誰かダビングしてください!
途中所属してたNo FutureっていうレーベルのイメージからするとOi!Oi!モヒカン鋲ジャン・パンクスの人たちの好みにはそぐわなく、なんとなく敬遠されがちな印象ですが、普通にパンクとしてカッコイイと思う。
この1st 7"EPは初めて見つけたときスゲェ嬉しかった!
だってカッコイイもん!
まるで「洞窟の中で上を向いたらヴァンパイアが蝙蝠のようにぶら下がってた!」チックなジャケからしてThe Damnedライクでホラーこの上ないのですが
なによりもそれを確信したのはこの映像を見つけてから!
Screaming Dead / Damned Generation + Interview + God of Love
TV放映時のものなのかな?
曲/演奏シーンも良いんですが、真ん中くらいのインタビューが趣深くて
「俺たちは普通のパンク・バンドとは違うんだ、鋲ジャン着て「仕事くれ」とか「反政府」みたいなことばかり歌うことに飽き飽きしてる。だから俺たちはアングルを変えてホラー路線を打ち出してるんだ」
的な発言があって物凄くビキビキ刺激されます(笑)
ちなみにギタリストのTonyはInkubuss Sukkubussというゴス・バンドも結成してCleopatra系ゴス・コンピによく入ってますね(笑)。
探したらこんなライヴ写真↓もありました!
ってコトでScreaming Deadの1st以外のジャケ写を羅列してサヨナラー!!
っていうかこのカセット↓すげぇ欲しい!("Damned Generation"収録)
誰かダビングしてください!
これはR.Stonesのカヴァー↓
2010年3月2日火曜日
†††元祖Batcaver、Specimen が『Drop Dead Festival 7』に出演決定!!この目で見れる!! †††
もう3月だー早いなぁー!こないだ年越したと思ったのに(笑)
なんかブログ書きたいことやネタが細々いろいろあるのですがなかなか全てを書けなくって(なんかジュネさんBLOGみたいな出だしですが・・・笑)、でもとりあえずそれらを飛び越えた大ネタが入ってきました!!
なんと、元祖Batcaveバンド、Specimenが【Drop Dead Festival 7】に出演決定!!
しかもオール・オリジナル・ラインナップだっていうから衝撃!!
オフィシャル・サイトにはまだホットすぎて載ってないですが、
主催者のPolinaが運営するNY Decay CommunityとTwitterでアップされてるの見て悶絶しましたよ!!

"1984"は最狂ナンバー♪


ズンドコ・リズムとダークで忍び寄る感じがたまらなくバットケイヴ♪
これが生で見れるかと思うとホント興奮です!!
同じ日で共演なんてことになったらもう死にます!!(嘘)
こちらはクリップで名曲"Kiss Kiss Bang Bang"↓
まさにグラム・ロックの80's的解釈で、ロッキー・ホラー・ショーを体現してるような世界がたまらないですね†
ってコトでDrop Dead演奏日の日程が早くも気になりだしました!
伝説の大御所のライヴを体感してエネルギー奪い取ってやるぞー!!!
なんかブログ書きたいことやネタが細々いろいろあるのですがなかなか全てを書けなくって(なんかジュネさんBLOGみたいな出だしですが・・・笑)、でもとりあえずそれらを飛び越えた大ネタが入ってきました!!
なんと、元祖Batcaveバンド、Specimenが【Drop Dead Festival 7】に出演決定!!
しかもオール・オリジナル・ラインナップだっていうから衝撃!!
オフィシャル・サイトにはまだホットすぎて載ってないですが、
主催者のPolinaが運営するNY Decay CommunityとTwitterでアップされてるの見て悶絶しましたよ!!
この写真とか
この写真とか有名ですね!
ブリストル出身の(らしい)彼らだけど、なんと言っても80年代初頭にロンドンで『Batcave』ってクラブ・イベントでオーガナイザー/ホストをやってゴス/ポジパンの創世記を支えてきた功績はデカすぎです。
そこにはThe DamnedとかSiouxsieとかも遊びに来てたらしいし、Alien Sex FiendやSex Gang Children、Christian Deathも海を渡ってライヴやってたらしいし、ボクからしたらタイムマシンで絶対行きたい場所筆頭です!
さすが悪の華の都ロンドン!!
↓刺激的すぎるBatcave画像↓
うわ!なんかUK80'sパンクのChargeのTシャツ着てるヤツいる!それくれ!!
マーク・アーモンド(左上)も来てますね!
クラブ入るとデッカイ鳥かごとかあって、その中で歌うやつもいたらしいですよ!
なんつったってそんなSpecimenのヴォーカル、オリー・ウィズダムは、77PUNKSも悶絶のRaw Recordsの紫野郎、The Unwantedのヴォーカルなんすから、パンク⇒ゴスの先輩としても勝手に憧れ×50000000!(笑)

The Unwantedさん77年当時
オリジナル・ジャケ画像がなかったので↑は再発ジャケ、?使いがクール!
"1984"は最狂ナンバー♪

使用前:オリーさん、こんなとこにも?マークが!
そして使用後(左):完全成り切り度数200倍!!
ちなみに右のシンセ担当Johnny Slut君はゴス/ポジ系ファッションのアイコン的存在で、ひび割れマイクは大槻ケン某にも影響を与えたとか?
Johnnyくんはその後Atomizer名義でエレクトロクラッシュ系の活動してるんですが、
そのお姿がまたゲイゲイしさ×70000000!!
乳首黒ッ!!!!!! Oh No!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まぁそれはいいとしてSpecimenで個人的に一番好きなジャケはコレ。
正直ハードコア・パンク一本槍な時はゴミ・レコード箱に入れてましたけどね(笑)
数年のときを経て奇跡の1軍入り!
"The Beauty Of Poison"!毒の美?美しいことは毒??
にしても右上のやつだけ素の友達がマギレちゃったみたいな構図ですねコレ(笑)
そして裏ジャケも毒々しくてカッコイイ!!↓

現在のオリー↓は毒々モンスター化してるって話もありますが
ちなみに去年だかのBatcave Returnsツアーもオリジナル・ラインナップでやったらしく好評でしたよ!そのときのライヴ盤も出てますがベスト的選曲で最高でした!
さぁ見てくれの話ばっかしてたので、ここらでSpecimenの中でボクがもっとも大好きな曲のYoutubeを貼り付けておきます。さっき紹介した裏ジャケ曲で"Tell Tail"!!
ズンドコ・リズムとダークで忍び寄る感じがたまらなくバットケイヴ♪
これが生で見れるかと思うとホント興奮です!!
同じ日で共演なんてことになったらもう死にます!!(嘘)
こちらはクリップで名曲"Kiss Kiss Bang Bang"↓
まさにグラム・ロックの80's的解釈で、ロッキー・ホラー・ショーを体現してるような世界がたまらないですね†
ってコトでDrop Dead演奏日の日程が早くも気になりだしました!
伝説の大御所のライヴを体感してエネルギー奪い取ってやるぞー!!!
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